こども食育レッスン1•2•3♪


順番に食材を1つ選び、発表しながら色分けしていきます。正解できるかな(*゚▽゚*)?











みんな上手に色分けしていくことができました。まだあと少し食材があったので、先生たちも。。。ドキドキ( ̄▽ ̄;)


子どもたちのアドバイスのおかげで正解✨
あかっち、みどりん、きいぼうのお口にたくさん食材が入りました🎶


こども食育レッスン1•2•3♪
本日は「子どもの食と健康応援プロジェクト」と題しまして、年長組とその保護者を対象としました食育について学ぶ機会です。
青森市保健所 青森親子はぐくみプラザより保健師の方と、地域で食育活動をしている「青森市食生活改善推進員会(ヘルスメイト)の皆さんにお越し頂き、約2時間親子で学んでいきます。
まず始めは保護者の皆様に食事の基礎知識や、食育の土台である家庭での取り組み方、事前アンケートをもとに、家庭での困りごと(お子様の好き嫌いや少食など)について、保健師の方からお話し頂きました。


困りごとにつきましては具体的に方法をお示し下さるなど、参考になるお話しを頂きました。
続いては、子どもたちのレッスンが始まります。


『聞いて』。。。レッスン1は赤•黄•緑の食べものたち。
カラダをつくる「赤•黄•緑」の食べものの仲間と働きについてゲームをしながら学びます。
ドラえもんのエプロンをつけた先生が、おいしそうな食べ物のが出てくるドラえもんのポケットを子どもたちに紹介して...


タペストリーにある仲良し3兄弟、あかっち、きいぼう、みどりんのいろんなチカラについてのお話が始まりました。
「あかっちはみんなの血や肉になる食べものだよ」と、子どもたちの腕の血管をそれぞれ見てみました。



みどりんは「カラダの調子を良くする食べもの」きいぼうは「力のもとになる食べもの」と教えて下さいました。
みんなでドラえもんのポケットから出てきた食べものの色分けをした後で、今度は一人一人様々な食材を1つ選んで色分けすることに。。。つづく




みんなのステージ✨3















それぞれの個性、育ち、友だちとのつながりが、学年によって今を感じさせる姿でしたが、日々変化する子どもの思いやステージに立つそのときの気持ちみたいなものが、それこそみんな違っていて、それを自由に表現できる場所であったように思います。
『はっぴょうかい』という1つの大きな行事を通して、その子なりの学びやがんばりがあって、心揺さぶられるような様々な感情を味わう瞬間を体験できたことが大きなことであったかと思います。
初めての。。。や、最後の。。。など、この機会をきっかけに、自信や目標、好きなことへの興味が深まり、また日常の遊びや生活へと子どもたち自身で面白さを共有しながら活かしていくことができますように!
決して1人じゃない、目の前にもまわりにもたくさんの人とのつながりや愛情があふれていたステージでの輝きを胸に、みーんな大きくなりますように😌✨
最後に。。。
保護者の皆様のご理解とご協力を持ちまして無事に開催できましたことに改めて深く深く感謝申し上げます。
お子様の成長とこれからに期待して、新しい年を迎えられますように!

