愛育ダイアリー

ハロウィンでなかよし❤️

2021年11月2日

子どもたちの制作もハロウィンの目玉!
毎年色とりどりの鮮やかなカラーが園内を楽しませてくれます。

そして、異年齢の関わりがここに大きく存在します。

年長組が先生役となって年中組や年少組のお友だちに優しく丁寧に関わり、共に作品を完成させるのです!

まずは自分たちが先に作ってみて、作り方の手順はもちろん、難しいところをどんなふうに伝えたらいいかなど、先生と相談して進めていきます。昨年度は教えてもらう側でしたが、今年は年長組として教える側になりました。

先生よりも教え方、上手かもしれません(*゚▽゚*)!教えてもらう子どもたちも嬉しそうです!

人のために親身になれる体験は、とっても意味のあることですね。

片付けも積極的に...

そして活動の最後には必ずみんなで集まって、どんなことしたのか発表したり振り返りを共有します。

こんな雰囲気で日々を共に過ごしながら、ハロウィンパーティーに向けてワクワクドキドキを高めていくのでした...つづく(^O^)/

ハロウィンハロウィン(*´∀`*)🎶

2021年11月2日

子どもたちの大好きなこの季節。そしてこの行事。

ハロウィンパーティーを10/30に開催するまで、そして開催後も園内はハロウィン一色で楽しみながら過ごしています。その模様をどうぞ御覧ください!

ハロウィンの音楽や手遊び、ダンスなど、子どもたちにとって普段聴く音楽とは少し違って、ちょっぴりドキドキするような音色やテンポ、様々な声などが入っていて、とっても楽しいものなのです。

こちらは友だちとペアになったり、自分で先生の真似っこしながら手遊びしていた場面です♪( ´▽`)

「3にんでやろう!やろうやろう(*^◯^*)」と声をかけあって楽しんでいた姿です。

そしてそして、このハロウィンパーティー✨ただ仮装して踊って楽しむだけではないのです!

学びや意義を私たち保育者は大事に抱き、『子ども一人一人の主体性』と『友だちや異年齢同士の関わり』を大きなテーマとして掲げております。

自由に行動する中で、自分のしたいことを達成したり、様々な関わりを通して言葉のやりとりや、助け合い、学び合い、など豊かな体験を保育者主導ではなく、子どもたち自らが意欲的に参加して行動し、味わうことを大切に保育を設定し、環境を工夫して取り組んでいます。

お部屋の入り口にある巨大なモンスターの口の中には...

楽しい空間があるのでした✨

青森県消防教育センター見学Ⅲ

2021年11月2日

消防服を着て記念撮影✨

みんな似合ってます(*´∀`*)かっこいいです!

そして白い煙の中へ.......

火災の時の煙を想定した訓練。姿勢を低くしてなるべく吸わないように鼻と口を覆いながら進むのですが...とにかく大人も進む方向が見えないくらいの煙です。

もちろんこの煙は有害なものではありませんが、実際は真っ黒な煙になるとこのように逃げることはおそらく不可能かと。恐ろしいですね。子どもたち、ケホケホしながらやっとの思いで脱出してきていました。

最後は救急車と消防車に乗ってみたり、中を覗いてみることができるようです!

敷地内の遠くで、訓練中の方達がダンボール大くらいの小さな家に火をつけて、煙がどのように広がるのか研究しているところや、チェーンソーの使い方を習っている場面も見えて、子どもたちは興味深そうに眺めていました。

敬礼しながら(*^▽^*)感謝の気持ちでさよならしてきました。

様々な体験を通して、知ること、見ること、感じること、考えること、思うこと、一人一人違うと思います。また、この全てがすぐに役立つことではないかもしれませんが、今後の生活や人生においていつか思い返すことがあったときに、何かプラスになり、何か役立つことがあれば素晴らしいことだと思います。

青森県消防教育センターの皆様、お忙しい中子どもたちのために貴重な場を与えて下さいましたことに心より感謝申し上げます。

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