ハロウィンの季節を過ごす
少しずつ少しずつ...園内が変化しています。
年長組では楽しくみんなで制作中。


白い紙を貼り付けていますが、いったい何ができるのでしょう?









もう分かりましたね(*゚▽゚*)これは...👻おばけちゃーん!!!




フフフ(*´ー`*)子どもたちのおばけポーズもイイね✨
幼稚園みんなでのハロウィンダンスや手遊びタイムも盛り上がってきました。少しずつ園内もハロウィン色に変化しながら、パーティーまで過ごしていきます。
素晴らしい体験Ⅱ
ちびっこ消防隊参上!



よく似合っております!(^O^)/


そして、火事の煙体験。口をハンカチや手等で覆いながら進みます。


白い無害な煙の中からなんとか出てきた子どもたち。始まってすぐ「ともだちがきえた!Σ(゚д゚lll)」と驚く声も聴こえてきました。本当に見えないのです。それだけ危険で恐ろしい状況なのです。
最後は消防車、救急車の乗車体験✨







子どもたちを乗せて、ぐるりと2周走行した2台。「しょうぼうしゃしゅつどう!」「みちをあけてください」「きゅうきゅうしゃとおります」などなどマイクで話したりと本物の出動のようでした。




災害等について学ぶとき緊張感は付きものですが、リラックスした中で楽しく学べるよう親切且つ丁寧に工夫して教えて下さいました。子どもたちみんなにとってわかりやすく、一人一人が大事なことを身をもって体験できたことは大きなものであったと思います。
「ありがとう」の気持ちを込めてたくさん手を振っていた子どもたち。
この素晴らしい体験は心と体にしっかりと刻まれたことでしょう。いつまでもこの学びを忘れずに生きてほしいと思います。
青森県防災教育センターの皆様、貴重な機会を本当にありがとうございました。
素晴らしい体験
今年も年長組のために学びの場を提供して下さる「青森県防災教育センター」へ。子どもたちが人としてたくましく、しっかりと生きていくための大切なことを教えて頂きました。



まずは地震について。避難訓練等を通して園でも学びを積んでいますが、改めて大事なポイントを自分の覚えていることと照らし合わせながら学ぶことができたようです。
地震が起きたらダンゴムシのポーズで頭や身を守ります。また避難するときには、「お」おさない、「は」はしらない、「し」しゃべらない、「も」もどらない、という「お•は•し•も」が大事だそうです。
119番通報も体験しました。








時間の関係で数名のみの体験でしたが、皆で積極的に見たり答えたりしていました。
震度6弱の地震体験も行いました。





かなり大きく想像以上の揺れのため、体験側も見る側もドキドキですが、上手にテーブルの下に潜り、テーブルの脚をしっかりと掴んで身を守ることができたようです。とにかく子どもたち大興奮でした。






「おまもりす」と記念撮影(*´∀`*)
水消火器を使って消火訓練も行いました。まずは、大きな声で周りに「火事だー!」と伝えてから消火活動を行います。







消火器の使い方の手順もよく聞いて上手にできました! つづく...

