愛育ダイアリー

たまみ先生からの贈り物

2024年03月11日

たまみ先生のお話しには不思議な力があるのです。「だいじょうぶ」と、本物の言葉が心に響くのです。

子どもたちとの時間が終わり、いよいよ子育て講話。私も夢中になって聴きましたので写真はありません。

聞いている側から涙が溢れて、励まされたり、明日への力になったり、いろいろなことを振り返る時間であり、これからに希望を抱く時間であり...参加者それぞれに様々に感じたことでしょう。

終わった後、たまみ先生のそばに駆け寄るお母様たち。自身の言葉で思いを伝えられたことと思います。

ご一緒にたまみ先生のお話しを、素晴らしい時間を、共有できましたこと、皆様に改めて感謝いたします。

さて、お父さん、お母さんたちもベースに触ってみました✨

子どもたちのように並んで、ワクワクしていたお父さんお母さんたちなのでした(*´∀`*)

お別れの時...

子どもたちがお見送りに(*´ー`*)たまみ先生たちは、大感激でとっても喜んでくださいました。子どもたちとぴょんぴょん跳ねてました笑

春が来て、緑の季節が来たら、一緒にあいいくプラッツという野原にお出かけしましょうと約束して下さったたまみ先生。

たまみ先生との再会が待ち遠しいですね。

身近にある野原を大切に✨そこに生きる虫たちと仲良くなって、子どもたちと一緒に、楽しく優しく遊べる場所に育てていこう。

たまみ先生ありがとうございました!

たまみ先生との時間

2024年03月11日

3/7幼稚園に素敵なお客様をお迎えしました。

盛岡大学短期大学部幼児教育科 准教授でいらっしゃいます澤口たまみ先生。そしてベーシストのいわさわさんです。

たまみ先生はエッセイスト、そして絵本作家としてもご活躍で、自然についての科学絵本を研究され、「かがくのとも」等皆さまご存知の絵本を数多く出版されていらっしゃいます。

さて、今回たまみ先生へのご依頼は子育て講話。たまみ先生ご自身の子育てについてを自然界のいのちとともにお話しいただきました。

たまみ先生と子どもたちとの時間より。。。

たまみ先生は「虫さん好き?」と語りかけます。たまみ先生は虫が大好きだから、たまむし先生と呼ばれているそうです。

たまむし先生は子どもたちに大事なことを教えてくれました。

虫にもみんなと同じように命があって、ギュッとつかまれると苦しくなることを伝えて、そっとポケットから虫のおもちゃを取り出して置きました。

じっと見つめる子どもたち...

おててをお椀の形にして、優しくようこそ!と、手のひらにのせてあげてねと教えてくれました。虫たちが怖がったりおどろいたりしないように...

子どもたちがまるで本物の虫に優しくそっと手を添えるような光景に見えました。

そしてたまむし先生は絵本を2冊読んでくれました。子どもたちは静かに集中していました。

たまみ先生のお話しには素敵な音が奏でられます。たまみ先生の言葉と共に優しく語りかけるように...そんな楽器に触れる機会もいただきました。

たまみ先生たちに、子どもたちからの「ありがとう」が続きました。

3月❤️

2024年03月10日

今年度最後のお誕生会です。最後を締めくくるお当番の子どもたちはこちら(*^◯^*)

いい笑顔だね!ドキドキしてないよ(*´∀`*)と3人。

お当番とっても楽しみにしていたようで、ポーズもサクッと決めていました✨

声を掛けあいながら、がんばっていましたよ。

一年間、年長組の子どもたちには司会やお手伝いで活躍してもらいました。子どもたちがペアのお友だちと緊張やいろいろな気持ちを分かち合いながら、お誕生会が素敵な時間になるようにと力を合わせてくれました。

ありがとう❤️そしてみんなおつかれさま(*´ー`*)

Copyright(c) 2013 愛育幼稚園 All Rights Reserved.