身体を動かす体験
2022年09月18日




























幼児期に身につけておきたい『36の基本動作』があります。
大きくは3つ。「バランス」「移動」「用具の操作と力試し」です。
幼児期は、運動遊びで楽しく36の動きを経験することが大切なのですが、運動会へ向けて過ごす過程で、一人一人が日常の動きに加えて多様な動きを体験しています。また身体を動かすことの楽しさや面白さ、充実感を味わうことで運動への興味が深まり、もっとやりたい!できるようになりたい!という意欲がその成長を支え、育てていきます。
運動会をすることが目的ではなく、運動会という行事を通して様々な動きを学び、その意義を子ども自身が身をもって体験し、それぞれの心で感じること。環境に関わりながら体験を通して育つ、幼児期の学びとはこういうことなのです。
あ!
2022年09月18日

「せんせー、ざりがにがげんきにしんでる!!」
∑(゚Д゚)?!急いで覗いてみると...(*´ー`*)大丈夫。じっと動かずにいたざりがに。
「おなかすいてるのかな?」「うーん...」考えるこどもたち。


「そういえば、今日はまだごはんあげてなかったわ」とお話しすると、「おなかすいたんだね!」「ごはんあげようか?」「そうしよう」

「たべてる!」「うごいてる」
先生とざりがにの真似っこしながら、元気に生きているざりがにに笑顔の子どもたちなのでした。





