防災を学ぶ
2026-05-28
「青森県防災教育センター」にて今年も年長組がお世話になりました。
地震体験では、なんと震度6強を体感!必死にテーブルの椅子を持ってます!!!






ドキドキの地震体験でしたが、みんな勇気を出して経験することができました。
消化器の使い方や、火災が発生したらまずはどうするか等教えていただきました。




火災が起こった状況での避難。煙で周りが見えない中、どんな体勢でどんなふうに避難するのが良いかを体験しました。



消防士さんの防火衣。以前は銀色(アルミックス)の防火衣でしたが、現在は燃えにくい布製の紺色の防火衣を着て出動するそうです。みんな似合ってますね(*゚▽゚*)









救急車や消防車など、実際に乗って中を見せて頂くなど、貴重な体験の連続でした!
子どもたち、今回学んだことを年少&年中組の子どもたちにも伝えるために、よく見てよく聞いていました。この姿勢を経験できたことが最も大事なことです。このような経験を積み重ねて「よく見ること、よく聞くこと」を身につけてほしいと思います。もちろん防災のこともこれからの体験を通して覚えていってほしいものですね。
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